リンゴの幹細胞から生まれたリンゴ幹細胞エキス。
リンゴの幹細胞から生まれたリンゴ幹細胞エキス。
お肌にハリとツヤをもたらす美容成分としてルルルン ONEに配合されています。
幹細胞とは?
幹細胞とは、細胞のもととなる細胞のこと。
幹細胞の特徴は2つあります。
1つ目は自分自身(幹細胞)と同じ細胞をつくりだすコピー能力。2つ目は異なる細胞、
例えば肌や毛髪、神経や筋肉、臓器や血液などのあらゆる細胞ををつくりだす能力。
これらの特長から、幹細胞は細胞の母親とも呼ばれています。
植物の幹細胞
幹細胞は、人間だけでなく植物にも含まれています。
たとえば、外敵からの攻撃や老化により幹や枝に傷がつくと、人間のかさぶたのようなカ
ルスという癒傷組織ができます。
そのカルスの中に幹細胞が含まれており、幹細胞の自己増殖・複製能力により、死んだ細
胞を置き換え、組織を再生することができるのです
そんな植物の幹細胞をスキンケアに応用したのが、植物幹細胞エキス。
今回ご紹介するのはリンゴの幹細胞から抽出されたリンゴ幹細胞エキスです。
ルルルンのリンゴ幹細胞エキスは、腐りにくいリンゴと言われる稀少品種・ウットウィラ
ースパットラウバーから抽出しています。
ウットウィラースパットラウバーは、18世紀中ごろの品種改良によって開発されたリンゴ
で、しなびにくく長期保存しても味の劣化が少ないことで知られる当時人気の品種でした。
しかし他品種の収穫量の拡大と甘みを求めた品種改良で、酸味の強かったウットウィラー
スパットラウバーは次第に市場から消えていったのです。
現在は世界に20本ほどしか現存していないと言われる絶滅品種となり、スイスの動植物保
護団体・Prospecoa Raraによって管理・栽培され、一般には流通していません。
自然保護のため大規模収穫できないこのリンゴから取れる幹細胞を、特殊技術のフィト
セルテックで培養することで、希少植物の細胞を大量培養することに成功しました。
リンゴ幹細胞エキスは、人間のお肌の幹細胞を手助けすることをねらっています。
人間も植物も動物も同様、全ての幹細胞には、エピジェネティックファクターと呼ばれる栄養素が含まれています。エピジェネティックファクターは、幹細胞の自己増殖を促すための成分ですが、この成分をお肌から入れてあげることで、本来ある表皮幹細胞のエピジェネティックファクターのはたらきを手助けするのです。
具体的には、表皮の基底層に2?7%存在するといわれる表皮幹細胞の寿命をのばして、肌が生まれ変わる力(ターンオーバー)を正常化させ、シミやくすみを改善する効果、壊れた組織を再生して、シワやたるみを改善する効果をねらいます。
お肌にハリ・ツヤをもたらすリンゴ幹細胞エキス。ぜひ、ルルルン ONEを使って細胞レベルで植物の力を堪能してみてくださいね。
もうひとつ注目すべき成分が「リンゴ幹細胞エキス」。
このリンゴ幹細胞に使われるリンゴは「ウトビラー・スパトラウパー」というスイス原産の希少品種で、
長期保存しても腐らないことから「奇跡のリンゴ」として有名です。.
このリンゴは希少品種として国から保護認定されていることもあり、入手も困難です。
しかし、この特別なリンゴの植物幹細胞を長年にわたり研究し、人工増殖して増やすことに成功。
その原料を化粧品に配合しています。.
西洋リンゴの一種、ウトビラー・スパトラウバーの幹細胞を培養し、角層に浸透しやすいようカプセル化したエキスです。 ウトビラー・スパトラウバーはしなびにくく、長期保存しても味が落ちにくい事で知られる品種で、4ヶ月たっても腐らないことでも有名です。 しかし今ではたった4本しか残っていない、絶滅寸前のリンゴです。 その貴重なリンゴの実から「PhytoCell TecTM」*技術をもって幹細胞を抽出し、作られたのが“ステムセルエキス(リンゴ幹細胞エキス)”なのです。
ステムセルエキス(リンゴ幹細胞エキス)には不老長寿のリンゴ「ウトビラー・スパトラウバー」の幹細胞エキスがたっぷり含まれます。 このエキスがヒトの表皮幹細胞の栄養となり、痛んで弱まった細胞を元気にし、機能を活性化します。
私たちがいつも食べている「リンゴ」の一種、 「ウトビラー・スパトラウバー」から抽出培養されたエキスですので、大変安心できる原料です。水分を含みますので防腐剤を添加していますが、防腐剤の中では比較的刺激が少ないといわれている「フェノキシエタノール」を採用しています。 ご家庭で手作りコスメに加える場合は、全体のわずか2-5%の配合で効果を発揮しますので、コスメになったときには防腐剤も1/50-1/20に薄まり、肌への影響も非常に少なくなります。
2008年世界最大級の化粧品原料展示会では「Best Active gredients」 を受賞しています。また“ステムセルエキス(リンゴ幹細胞エキス)”は、 4カ月腐らないリンゴの美容エキスとして「ホンマでっか!?TV」で 取材紹介され、幹細胞化粧品の原料として大変注目されています。











