植物幹細胞エキスは肌のハリやツヤたるみ毛穴の開きなどを修復

植物幹細胞エキスとは?
再生医療や美容業界で今注目されている「幹細胞」。
「幹細胞」には、
✅ アルガン培養エキス(アルガンセルエキス)
✅ アルペンローゼ
✅ エーデルワイス由来の植物幹細胞エキス
などが有ります。
幹細胞とは、細胞分裂で自己を増やす能力(自己複製能)や、異なる働きを持つ細胞へと分化する能力(分化能)を持つ特殊な細胞をいいます。
生物は細胞が何億と集り構成されていて、細胞はつねに古いものから新しいものへと入れ替わわっています。
幹細胞はこの細胞の生まれ変わりの元となる重要な役割をしています。
なぜエイジングケアの分野で多くの化粧品会社が「植物幹細胞エキス」に注目しているのか。
その理由は植物の幹細胞には私たちの想像をはるかに超えるパワーが有るからです。
加齢によって失われる肌のハリ・つや・たるみ・毛穴の開きなど、衰えてしまった機能の修復が期待てきるからなのです。
そんな力を利用しない手はありません。
植物も動物と同じように、傷ついた細胞を再生させる「幹細胞」を持っています。
植物由来の幹細胞とは、植物が持つ幹細胞を培養する過程で細胞から抽出されたエキスのことなのです。
そこで、どんな植物からそんな貴重な幹細胞エキスを抽出しているのでしょうか。
★ アルガン培養エキス(アルガンセルエキス)
モロッコの南西部のみに自生するアルガンツリーの新芽の幹細胞を培養したエキスで 真皮細胞を活性化し、しわ・たるみに効果的とされています。
★ リンゴ幹細胞エキス(アップルセルエキス)
スイス原産で4か月腐らないリンゴとして有名な「ウトビラー・スパトラウバー」から抽出しています。
エピジェネティックファクターと呼ばれる栄養素が表皮幹細胞の自己再生能力を促進させます。
抗酸化力が高く、活性酸素を除去する作用があります。
★ その他
スイス・アルプスに生育するツツジ科の高山植物「アルペンローゼ」やエーデルワイス由来の植物幹細胞エキスなどがあります。
この4種は抗酸化作用が強く、保湿力にも優れているため化粧品に配合することで高い効果を発揮すると考えられています。
しかし、植物幹細胞エキスには情報伝達のための鍵穴(レセプター)や伝達物資( リガンド)が存在しないので人の細胞自体を活性化することはできません。
なので、人の細胞自体に働きかけて肌そのものを活性化していくことはできませんが、高い抗酸化作用と保湿効果があるため、肌を保護したり肌状態を改善したりする効果には抜群に優れています。
植物幹細胞エキスの配合された化粧品は、元の肌にハリ・弾力を与えてくれるとともに、保水力も非常に高いので乾燥が気になる肌にもしっかりとうるおいを与えてくれます。
植物には私たちの想像をはるかに超えるパワーが備わっています。
この強い生命力が人間の肌本来の力を引き出してくれる元となるようです。











