赤ちゃんの様な肌を作る羊膜エキスとブラセンタエキスとは何か?
羊膜とは、赤ちゃんを保護している重要な膜です
羊膜とは、プラセンタ(胎盤)を覆う膜で、母体から赤ちゃんを保護している重要な膜の
ことです。
胎児を包み、羊水を保持している羊膜にはEGFやGDF-11のような多種多様な細胞増殖因子
が含まれています。
胎盤は、内側から羊膜、絨毛膜、脱落膜の順で成る膜を総称して卵膜と呼ばれます。
この羊膜は、生胎盤1kgに対して約15%ほどしか取れない貴重な部位です。
近年、卵殻膜も注目を浴びているが・・・・・
近年、卵殻膜も注目を浴びているのですが、それ以上に注目が高まっているのが羊膜なの
です。
各種の細胞増殖因子を多く含むため、創傷治癒効果があり、再生医療においても注目され
ています。
一般に言うプラセンタは胎盤全体を言い、羊膜もプラセンタの一部なのですが、一般に流
通しているプラセンタエキスは、絨毛膜部分から抽出されたものを言い、羊膜から抽出さ
れたものではないのです。
プラセンタの一部でも、その部位によって役割や成分も違います。
特に羊膜には、プラセンタに比べて各種の細胞増殖因子が多く、EGFやHGF-11に関しては
プラセンタの約100倍もの量が含まれていることが分かってきました。
しかし、プラセンタエキスより集めるのが難しいので、なかなか製品化ができなかったのが
「羊膜エキス」でした。
羊膜に含まれる貴重な美容成分で、私たち人間が年齢とともに減少する美容成分をサポー
トし、その効果を促す因子を多く含んだものが「羊膜エキス」なのです。
その効果は美容業界も注目しており、ヒト表皮・ヒト真皮線維芽細胞増殖効果やコラーゲ
ン産生促進作用が期待できる成分なのです。










